書面添付制度

税理士が作成する「書面添付制度」で税務調査対策は万全

税務調査を受けることは、忙しい経営者の皆様にとって煩わしいものです。何よりも煩わしいのは時間的に拘束されることです。この税務調査がなくなるとしたら、経営者の皆様にとってはどんなに喜ばしいことでしょう。
「書面添付制度」に拠って税務申告書に対する税務当局などからの信頼性が高まれば、会社にとっては税務調査が省略される可能性が高まります。また、万一税務調査があっても簡単になる可能性はさらに高まります。
また、金融機関の決算書類等への信頼度も高くなり、会社評価の向上に繋がります。金利優遇等の措置を受けられる金融機関もあります。
経営者にとって、これらも見逃せないメリットです。

私たちは、「税金のプロ」として税務当局から

・「顧問先の調査を省略してもらえる」
・「申告書を是認してもらえる」

という高い水準まで税務会計処理の品質を高めていこうという方針で取り組んでいます。
もちろん、税務調査に直面しても納税者のために最善を尽くします。

「新書面添付制度」をうまく活用しましょう

税務申告書を税務署へ提出する際に、その内容が正しいことを税理士が確認する書類(税理士が計算し、整理し、又は相談に応じた事項)を添付する制度です。
「書面添付」があると、税務調査の実施前に、税務署は必ず税理士事務所の意見を聞かなければなりません。これを「意見聴取制度」といいます。
税理士法人サポートリンク神戸事務所は顧客企業と協力して「書面添付」を実践し、意見聴取制度を活用してます。
これは税務申告した税理士の意見を尊重しなければならないということを意味し、何も問題がなければ、税務調査は行われず終了ということになります。

意見徴収制度の流れを理解しましょう

意見徴収制度の流れ

書面添付を利用して決算書の信頼性を高める

書面添付により、貴社及び貴社の決算書の社会的信用は高まります。税理士はすべての会社に書面添付できるという訳ではありません。適正な税務申告の前提として、適正な決算書の作成が必要だからです。

税理士による書面添付制度の進め方

書面添付を実施するためには、貴社の会計処理が税務上問題なく行われていることを確認する必要があります。そのため、会計処理の基となった資料(請求書・契約書など)を確認させていただく必要があります。

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