顧問先様の声

株式会社オートスタイルトレーディング

株式会社オートスタイルトレーディング
ご担当者様 岩原貴士様
事業内容 中古車売買

1.どのようなきっかけで起業されたのでしょうか?

車関係の仕事は10年以上前からしており、現在のスタイルでの自動車売買は5年ほど前から別の会社の一部門として営業しておりました。いずれは、自分の会社を持ちたかったことと、取引量も増えたことが重なって独立をしました。

2.創業から現在まで一番苦労されたことは何でしょうか?

自動車の仕入れは、何より資金が必要です。創業当初はまず資金を確保しなければならず、そのためには買って売らなければならなかったので、常に資金が動き続けていました。少しでも歯車が狂うと全てがストップしてしまう可能性もありましたので、余裕資金のための融資を急いでいました。
実際融資を受けるまでは精神的にも余裕がなく、きつかったです。

3.2を踏まえまして、弊社は何かサポートできましたでしょうか?

金融機関の担当者の方と直接面談の機会を設けていただいたのが非常に大きかったです。税理士さんが作った試算表というのも融資決定の決め手になったと思います。

有限会社ワールドプラザ

有限会社ワールドプラザ
ご担当者様 大谷好樹様
事業内容 植木鉢の販売

1.どのようなきっかけで起業されたのでしょうか?

昔から海外には興味がありましたので、日本と海外の両方で仕事をしてみたいという理由で起業をしました。

2.創業から現在まで一番苦労されたことは何でしょうか?

仕事柄苦労話は多いですが、一番は従業員が退社して一人になった時です。僕以外のスタッフは全員女性だったのですが、結婚や出産のタイミングが重なり、同時期にみんな退社してしまいました。事務的なことはスタッフ任せのことも多かったので、最初は何から手を付けて良いか分からず苦労しました。

3.弊事務所は何かサポートできていますでしょうか?

名古屋、大阪、兵庫、海外と常に移動続きですので、相談などは全てそのタイミングに合わせてもらっているので助かっています。また、会計ソフトや通信手段も合わせてくれますので、常に仕事がしやすいようにサポートをしてもらっています。

株式会社Kiraku

株式会社Kiraku
ご担当者様 茨木康裕様
事業内容 子供服の販売

1.創業のきっかけは?

25年間勤務し、子供服の事業部長に就いていた会社が大手商社の子会社となりまして、会社の方向性と自分のやりたい仕事の方向性の違いが出てきたのがきっかけです。同じ会社の仲間2人を引き連れて会社を設立しました。

2.創業後に苦労したことは何ですか?

販売先の確保です。仕入先は前の会社のネットワークがあったので、それほど苦労はしなかったんですけど、売上先の確保はゼロからのスタートでした。
広告を出したり、イベントに出店したり、展示会の案内状を出したり、といろいろしたしました。初年度は売上高も今と比べると少なく、案内状を出しても20社程しか反応がなかったと思います。認知されるまでは苦労しました。
次に苦労したのが、資金調達です。子供服は海外の協力工場に生産委託していますが、仕入から販売までの期間が長く、その間の資金負担は売上が増えるほど大きくなりました。創業時に日本政策金融公庫と「信用保証協会」保証付き融資で1,800万円の融資を受けましたが、それだけでは足りなくなり追加借入ができないかと思い、税理士事務所に相談をしたところ、金融機関を紹介してもらうことにより1,000万円を借り入れることができました。

3.今後の事業展開をお聞かせください。

1つは、直営店を増やしていきたいと思っています。現在は、西宮と代官山に直営店があって、もうすぐ阿倍野にも出店することが決まっているんですけど、この業界は飽きられやすい業界なので飽きられないような商品開発が必要です。将来的にはネット通販にも進出したいと思っています。10年以内に売上高20億円が目標です。

株式会社けやき

株式会社けやき
ご担当者様 森本幸弘様
事業内容 葬祭業

1.創業のきっかけは?

嫁の実家の家業が花屋でしたので、事業多角化の一環として葬儀屋をやろうということになり、私が葬儀社で実務経験を積んで、現在の会社を設立しました。

2.創業後に苦労したことは何ですか?

私の会社は、兵庫県の地方都市にあります。そのため、農村部もあり、常にJAと競合することになります。その中で当社を認知してもらうまでは、大変でした。迅速かつ親身な対応を常に心掛けて信用を築いていきました。

3.今後の事業展開をお聞かせください。

1つは、2店目となる葬祭会館を早期に出店したいと思っています。候補地は既に決まっており、物件も決まりかけていたのですが、最終的にダメになり残念です。新たな物件を早急に見つけ、できるだけ早く2店目を出店したいと思っています。 それから、私は「一般社団法人日本ラストライフプランナー協会」という法人も設立しました。私は常々、葬祭関係者は葬儀だけでなく、人生の最期をお手伝いする者として、もっと幅広い教養を身に付けるべきであると思っています。
そのために「ラストライフプランナー」資格を普及させるために頑張っていきたいと思っています。なお、「一般社団法人日本ラストライフプランナー協会」の事務局は、税理士法人新日本神戸事務所に置かせてもらっています。ありがたい申し出に大変感謝しています。

株式会社美白工房

株式会社美白工房
ご担当者様 後谷千穂様
事業内容 痩身サロン・エステサロンの経営及び化粧品の販売

1.創業のきっかけは?

芦屋の商売人の家で生まれ、親の背中を見て育った私は「いつかは自分も事業をする」という夢を子どもの頃から持ち続けていました。短大を卒業後、社会に出て入ったのは大手企業でした。期せずして史上最年少の営業管理職になり、非常に多忙で、それなりに充実した日々を送ってはいましたが、やはり、心に浮かぶのは「自分の思いどおりに仕事ができる社長になりたい」という想いでした。
25歳になった時、会社組織の中に納まっていることにいよいよ限界を感じ、自分に挑戦するかのように起業しました。商売道具は化粧品とエステ。それまで、学生時代から会社員時代を通じ、「自分の見た目を少しでもよくしたい」と美容に相当なお金を使っていたことから、自分にとっては最も得意と言える分野でした。

2.創業後に苦労したことは何ですか?

とは言え、世間から見れば20代半ばの若い女性。もちろん、エステに関しては素人でしたし、お金もコネもなく、あるのはただ「何が何でも成功する」という熱意だけ。今思えば若さと根拠のない自信ゆえに成し得た起業でしたが、経営や経理の基本的な知識すらなく、創業当時は本当にいろいろ失敗もしました。

3.今後の事業展開をお聞かせください。

10期目を迎えた今年2012年11月には4店舗目となる直営エステサロンをオープンすることが出来ました。まだまだ発展途上ではありますが、ここまで来られたのも柴崎先生をはじめ多くの方々が未熟な私にご指導くださり、陰に日向に支えてくださったおかげと心から感謝しています。

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