これまで、税理士として法人の税務顧問を中心に新規顧問先の獲得を
してきましたが、今回、新規ビジネスを始めます。
それに伴い、これから新しいブログも立ち上げます。
新たなビジネスとは、相続手続きの分野です。
税理士が相続といえば、相続税の申告を思い浮かべますが、
相続税の申告を取ろうという訳ではありません。
相続全般の手続支援若しくは代行を新たなビジネスの核とするつもりです。
相続手続支援に新規参入しょうと決意させてくれたのは、「船井総研」主催の
セミナーでした。題して、「会計事務所のための相続マーケット攻略法」です。
幸い、私の顧問先には、葬儀社が2社あります。
1社は「会計参与」にも就任していますし、葬儀部門の年商だけで15億円もあります。
まずは、このルートからの集客が期待できます。
既に2社には協力を取り付けています。
なんといっても、遺族が最初に接触するのは、葬儀社の営業担当者です。
彼らにとっても別に難しいことは何もありません。
彼らは、葬儀が終れば遺族の元へ請求書を持って行きます。
その時に、私どもの事務所の小冊子を一緒に渡すだけでいいのです。
もちろん、成果報酬は支払います。
さらに、もう1つの集客方法は、言わずと知れたインターネットです。
私には、SEO対策からネットでの集客から成約まで、
これまでに培った豊富な知識と経験があります。
これを活用すれば、ネットでの集客の自信はあります。
ご存知の通り、日本の人口は減少期にあります。
つまり、相続の発生件数はこれから益々増加傾向にあります。
相続税を納める人の割合は決して高くはありません。約5%ぐらいです。
それでも、遺産分割協議書の作成や名義変更手続などの相続手続は、
遺産が少額であっても必要になります。
それについてのサポートを私どもの事務所は行うのです。
もちろん、相続税が発生すれば相続税申告業務も請負ます。

