今日の税理士は、それぞれ専門性が求められますので、
おのずと専門特化する必要があります。
これまでは、会社設立に強い税理士ということで、
会社の経理・税務申告が仕事の中心でした。
今回、新たなビジネスとして、相続の分野に新規参入します。
相続といっても、相続税の申告をターゲットにする訳ではありません。
相続全般の手続支援若しくは代行を新たな業務の核とするつもりです。
相続手続支援に新規参入しょうと決意させてくれたのは、「船井総研」の
セミナーでした。題して、「会計事務所のための相続マーケット攻略法」。
幸い、私の顧問先には、葬儀社が2社あります。1社は「会計参与」に就任しています。
このルートから、集客が期待できるからです。既に2社には協力を取り付けています。
さらに、もう1つの集客方法は、言わずと知れたインターネットです。
私には、SEO対策からネットでの集客から成約まで、これまでに培った
豊富な知識と経験があります。
ご存知の通り、日本の人口は減少期にあります。
つまり、相続の発生件数はこれから益々増加傾向にあります。
相続税を納める人の割合は決して高くはありません。
それでも、遺産分割協議書の作成や名義変更手続などの相続手続は、
遺産が少額であっても必要になります。
それについてのサポートを私どもの事務所は行うのです。
もちろん、相続税が発生すれば申告業務も請負ます。
私は、この新規事業の成功を確信しています。

